0
¥0

現在カート内に商品はございません。

//画像拡大0203
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細
鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯詳細

鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯

¥0 税込
商品コード: 2406-1301
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
「日本の青磁」と「機械式腕時計」いうテーマで
7月12日(金)~14日(日)
有明骨董ワールドにて展示即売いたします。

紀元前15世紀ごろから出現した爵。
(青銅製で火の近くに置いて酒を温め盃に
注いだもの、温酒器。そののち祭器として盛行した)
本歌を忠実に写しています。

型押しで唐花唐草文を陽刻文様し、右、左、底と3つのパーツから形を成す、内側の張り合わせ部分を指で丁寧になぞり、表側は陽刻の文様が消えないように張り合わせ部分の筋を丁寧に消している。手間のかかる仕事ながら手を抜くことなく仕上げています。陽刻は繊細で緻密。

縁にあるギボシに似た無釉の突起物も爵に似たものが付くし、3つの足も形がとても似ています。
本歌の爵を見ながら作ったか?と思うほどです。

1644年以降、献上される中国高級磁器が途絶え、それに代わるべく肥前磁器は試行錯誤を繰り替えしながら様々な作風を生み出しました。
最初期からそのまだ間もない時代のものと想像しています。

鍋島 青磁 唐花唐草文爵形杯
江戸前期(承応~寛文)1650~1660年代
口径3.0x13.5cm 高さ8.7cm 底径ーーcm
口縁極小削げ5ヶ所 重さ145g
価格は会場にて、お問い合わせ下さい。。。

焼き上がり、釉調、座り、ともに好い。
釉薬下に窯筋が所々ありニュウでなくジカンですから
製作時からあるものです。問題ありません。
漂白したら傷も目立たなくなりました。

草創期のものを定義するには決まったものがなくて難しい。多くの方が異論なく異論なく納得できる認識として「江戸前期の最上手の作ぶり品で特別注文品の可能性がある。」という言い方が一番よろしいかなと思います。が、個人的には、鍋島の草創期のものと思ってしまいます笑。

イイなぁ~と思う気持ちを共有し、
次のお好きな方へ、次の蒐集家さまへ、
時を超えて次の世代におつなぎお渡しするのも当店の仕事です。
愛玩蒐集のお手伝い致します。

コレクションにおススメします。。。

-消費税・送料込、何でもご相談ください-

カテゴリ一覧

ページトップへ