藍九谷 竹虎文捻輪花中皿
商品コード: 2512-1301
型打ち成形で25弁に捻輪花させた中皿。
裏は型打ちではなく手彫りで捻輪花を表す。
太い竹をグイッと首に巻き込んで睨みを利かせる大きな虎。
最上の呉須を用いた素晴らしい呉須の発色。
裏は筆、墨、熨斗?を3方に配し、広いしっかりした高台、
3つの目跡に通称「誉(ほまれ)銘」と呼ばれる銘が入る。
藍九谷 竹虎文捻輪花中皿
江戸前期(承応~寛文)1650~1660年代
口径20.8cm 高さ2.7cm 底径14.2cm
口縁小削げ直し2箇所 重さ377g
詳細はお問い合わせください。。。
焼き上がり、発色好いです。
気にする歪みなし、座りも良好。
3時と5時付近に共色直し箇所あり。
白い良質の磁肌、素晴らしい呉須の発色。
見る者をハッとさせる力強い絵文様。
江戸前期、藍九谷を代表する最高峰のお皿。。。
のちの柿右衛門窯へとつながる
江戸前期の名窯、楠木谷窯といわれている作品です。
数種類「承応二歳」(1653年)の銘などもあり
格式の高い家柄や名門、いわゆる高家向けに
作製された超高級実用食器と思います。
イイなぁ~と思う気持ちを共有し、
次のお好きな方へ、次の蒐集家さまへ、
時を超えて次の世代におつなぎお渡しするのも当店の仕事です。
愛玩蒐集のお手伝い致します。
コレクションにおススメします。。。
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